冬の寒さにより諏訪湖面上に張った氷が厚さ10cm以上になると湖上の氷が盛り上がる現象がみられることがあります。時として1m以上の高さになるこの氷は諏訪湖の湖岸から湖岸まで繋がります。これは諏訪大社上社から下社に向けて神様が通った道だと言われ、諏訪地方ではこの現象のことを「御神渡(おみわたり)」と呼んでいます。
近年では2008年以降御神渡が観測されていませんでしたが、今期は氷点下の日が続き期待がもたれています。
諏訪湖の状況を写真と共に毎日更新していきます。
2012年2月3日
本日の諏訪地域は最低気温が氷点下13.9℃まで冷え込みました。諏訪湖では、4年ぶりとなる御神渡の現象が出現しました。公式にはまだ認定されていません。 |